横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック

小泉クリニック

待ち状況ナビ
  • フリーダイアル
  • 〒240-0006 神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川 1-4-5-1F
    休診日:木曜・日曜・祝日

ホーム > ごあいさつ

 

ごあいさつ


院長あいさつ

 

ようこそ、当ホームページへ。
当院は横浜駅から相鉄線快速で3分の星川駅前にあります。
先代「小泉医院」開業から数えますと60年を越すことができましたが、これも患者様一人ひとりのご支援のお陰様と存じます。この場をお借り致しまして、伏して御礼を申上げます。

医療に期待されるものとして、有効性・先進性・安全性・経済性・友好性・信頼感・癒し…等、様々あると感じております。各種医学会活動を通して取得した専門医資格(内科・消化器病・消化器内視鏡・肝臓・アレルギー)を基礎として研鑽に努め、地域病院・医師会主催の勉強会にもできるだけ参加し最新の医療知識を得るよう心がけております。一方スタッフ会議を定期的に行い診療サービス向上に努めておりますが、最終的に皆様に親しんで頂くためには自分自身が人間としてより成長することだ、と日々感じております。

  昨今の医療環境では、高額な医療器械に無制限に投資できる時代とは申せませんが、得てきた知識と経験を基礎とし町なかでできるだけ良質の医療をご提供する目的を維持・発展して参りたいと存じます。特に患者様への情報開示や医療機関相互の情報共有など、診療記録の情報化・データベース化がますます重要となってきており、そのニーズに応えるためいち早く電子カルテシステムを導入し、先進的な医療環境の構築に取り組んでおります。例えば医療費の窓口負担は分かりにくいものですが、この器械によりご診察時に検査代金のシミュレーションが可能です。




クリニックの目指すもの

 

・入った時から気分が良くなるような雰囲気を目指します。
・受付、看護師、医師がそれぞれの役割の中で来院される皆様のニーズにお答えできるように努力し続けます。
・できるだけムダな時間を省き、待ち時間を少なくできるよう心がけます。
・医師はできるだけお話を聞き、納得するまで繰り返して説明するよう努力します。
・常に勉強し、最新の医学知識を得るよう努力し続けます。




経歴・実績

 

経歴
1988年
東京医科歯科大学医学部卒業

同年
東京女子医科大学循環器内科入局

1989年
同退局

同年
東京医科歯科大学第二内科入局

1991年
同消化器グループ入室

1991年~
関連病院にて勤務医として臨床に携わり、同時に研究日を利用して肝炎の研究を続ける

1995年
雑誌「Hepatology」に論文掲載

1996年
医学博士号

1997年
東京医科歯科大学第二内科  退局

同年
小泉クリニック  院長



学位論文

Diversity of quasispecies in various disease stages of chronic hepatitis C virus infection and its significance in interferon treatment. Hepatology1995;22:30


認定医、専門医資格

内科認定医、総合内科専門医(日本内科学会)
消化器病専門医(日本消化器病学会)
消化器内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会)
肝臓専門医(日本肝臓学会)
アレルギー専門医(日本アレルギー学会)
H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医(日本ヘリコバクター学会)
認定産業医(日本医師会)
医学博士


内視鏡実績

【上部消化管】

■勤務医時代
約6,000例

■当院
(1999.11.02~2004.03.31): 953例
(2004.04.01~2008.03.31):1,244例
(2008.04.01~2013.03.31):1,671例
(2013.04.01~2018.03.31):1,689例

【下部消化管】
■勤務医時代
約400例

■当院
(1999.11.01~2004.03.31):155例(ポリープ切除術含む)
(2004.04.01~2011.03.31):368例(うちポリープ切除術:94例)
(2004.04.01~2009.03.31):221例(うち   〃   :61例)
(2009.04.01~2014.03.31):278例(うち   〃   :93例)
(2015.04.01~2018.03.31):358例(うち   〃   :93例)
※最近の腺腫発見率(Adenoma Detection Rate;ADR)
   2015.04.01~2016.03.31:35.6%
 2016.04.01~2017.03.31:26.7%
 2017.04.01~2018.03.31:56.5% (以前51.6と報告しましたが、その後カルテ再検討し修正いたしました)
 ※ある文献において、ADRは7.4~52.5%であり、ADRが高いほうがその後大腸がんと診断される率が低下したと記載されています(N Engl J Med 2014; 370:1298-1306)。当院における大腸内視鏡検査の質は比較的良好と思われます。
   




 

医療法人 文光会 小泉クリニック
〒240-0006 神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川1-4-5-1F TEL:045-331-3325

(C)MEDICAL CORPORATION BUNKOKAI KOIZUMI CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.