当クリニック、また院内設備をご紹介いたします
ここでは、様々な掲示や、次回のご予約等を行っております。

当クリニックの診察室です。

当クリニックのチャイルドルームです。

当クリニックの処置室です。

画質の経年劣化がないデジタル式レントゲン装置です。
当院で毎年健診を受けられている患者様は、過去の写真との比較が容易にできます。(高精細なので拡大も可能です)

腹部(肝胆膵腎など)、心臓、頚部(甲状腺スクリーニング、頚動脈エコー)検査が可能です。
ドップラー付きなので肝腫瘤・心臓弁膜症なども検査できます。

落ち着いて検査をお受けいただけます。

スクリーニング~精査に適したハイビジョンタイプ・ハイビジョン拡大タイプ(上部)、より患者様に優しい経鼻内視鏡(細径)タイプをそろえております。
全て狭帯域光観察(NBI)が可能であり胃がん・食道がんなどの早期発見に効果を発揮します。

【左上】超音波洗浄器。ブラシで落ちにくい、
小さい器具の汚れを落とします。
【右】全自動内視鏡洗浄器。検査後の内視鏡は一度手洗いされ、その後、この器械で徹底的に洗浄・殺菌されます。ピロリ菌、B・C型肝炎ウイルスなどの細菌・ウイルスまで除去できます。
これらの手順を、当院では1回の検査終了ごとに行い、安全性の高い検査を心がけています。

両手・両足の血圧を同時に測定し、心拍との時間差を見ることにより、動脈の硬さを測る器械です。
「あなたの推定血管年齢は○○才相当です」という結果をお渡しいたします。保険が使えます。(要予約)

干渉低周波治療器(スーパーカイネ)。腰痛・膝痛を緩和します。

白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板数、CRP(細菌・ウイルスなどで上がる“炎症反応“)を約10分強で測定する器械です。
肺炎、腹痛などの急性疾患で威力を発揮します。

医療機関相互の情報共有・患者様への情報開示などのため、H17.10月に導入しました。
検査結果のグラフ化は“分かりやすい”とご好評を頂いております。
紹介状・診断書作成も容易になりました。

通常の内視鏡(約10mm)に比べて径が細い(5mm)ので鼻から挿入でき、検査中舌を圧迫しないため苦痛が少ないのです。

右写真の上から3本目が経鼻内視鏡です。
細い分、高画質内視鏡よりは画質がやや劣りますが、
10年前の標準的な内視鏡より画質は上です。
当院で内視鏡検査を予約される際、経鼻を選んで頂くことができます。

右図は内視鏡の径の太さと解像度が分かるグラフです。
横軸が内視鏡の径のサイズ、縦軸が解像度を指しています。
グラフ上の赤丸が経鼻内視鏡であり、
青丸が高精細内視鏡となります。
グラフの位置関係を見ると、経鼻内視鏡の直径が高精細内視鏡の約半分であることが分かります。
経鼻内視鏡は高精細内視鏡より解像度は落ちますが
10年前の経口内視鏡や現在の胃バリウム検診より優れており、病気のスクリーニング(拾い上げ)には十分と言えます。
NBIとは、Narrow-band imaging (狭帯域)の略です。
血液の赤い色素(ヘモグロビン)に吸収される波長のみ(青、緑)で観察することで、粘膜下浅層の血管が強調されて見えます。
※当院では標準に行っています。
さらに約80倍に拡大観察可能な機種を導入しました(2010.6月)。
粘膜下浅層の微小血管構造の変化が、良性・悪性の鑑別診断に有効であることが判明しています。
これよって胃・食道がんをより早期に発見できることが期待できます。
※当院で検査可能です。

<通常のハイビジョン観察>
画面中央右寄りに赤みの強い個所が2個、その真ん中が白っぽくなっています。
これだけだと胃炎か胃がんか区別がつきません。

<NBI拡大内視鏡画像>
画面右半分は楕円形の上皮下毛細血管が比較的均一に揃っています。
左1/3も、やや崩れていますが楕円形の構造を保っています。
画面中央(やや左寄り)・縦長の白い部分は周囲と明らかに異なっており、ここからの生検(組織検査)にて早期癌と診断しました。
※当院の高精細(NBI拡大)内視鏡で診断しました(GIF-H260Z)
