横浜市保土ヶ谷区星川の内科・胃腸科クリニックなら、医療法人 文光会 小泉クリニック

小泉クリニック

 

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施設・設備案内


院内案内

当クリニック、また院内設備をご紹介いたします

受付

ここでは、様々な掲示や、次回のご予約等を行っております。

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診察室

当クリニックの診察室です。

診療室<



チャイルドルーム

当クリニックのチャイルドルームです。

チャイルドルーム



処置室

当クリニックの処置室です。

処置室



デジタルレントゲン

画質の経年劣化がないデジタル式レントゲン装置です。
平成27年4月に機種を新しくし、画質が向上しました。
当院で毎年健診を受けられている患者様は、過去の写真との比較が容易にできます。(高精細なので拡大も可能です)

 




超音波検査装置(エコー)

腹部(肝胆膵腎など)、心臓、頚部(甲状腺スクリーニング、頚動脈エコー)検査が可能です。
ドップラー付きなので肝腫瘤・心臓弁膜症なども検査できます。
平成28年4月に最新機種(日立アロカ製 Arietta S70)にバージョンアップしました。(本機はH28年3月発売であり、国内でも有数の早い導入例となっております。神奈川県内では1号機だそうです。(おそれ多くも...) )

下記の最新機能がついています。






超音波検査装置(エラストグラフィ)

慢性肝疾患が進むと肝臓が硬くなっていきます(肝線維化)。その測定は、今のところ血液検査でそれを近似したり、正確には肝生検(肝臓に針を刺して組織を取る検査。入院、術後安静が必須)を必要としています。
この器械は心拍動による肝臓のひずみを画像化することによって、肝線維化を数値化する機能を持っています。

 




専用の内視鏡室

落ち着いて検査をお受けいただけます。

専用の内視鏡室



上部・下部消化管内視鏡

スクリーニング~精査に適したハイビジョンタイプ・ハイビジョン拡大タイプ(上部)、より患者様に優しい経鼻内視鏡(細径)タイプをそろえております。
全て狭帯域光観察(NBI)が可能であり胃がん・食道がんなどの早期発見に効果を発揮します。
2015年10月より最新型(Olympus Evis Lucera ELITE)に機種変更しました。

部・下部消化管内視鏡



超音波洗浄機/全自動内視鏡洗浄機

【写真上・左】超音波洗浄器。ブラシで落ちにくい、 小さい器具の汚れを落とします。
【写真上・右】全自動内視鏡洗浄器(旧)。検査後の内視鏡は一度手洗いされ、その後、この器械で徹底的に洗浄・殺菌されます。ピロリ菌、B・C型肝炎ウイルスなどの細菌・ウイルスまで除去できます。
これらの手順を、当院では1回の検査終了ごとに行い、安全性の高い検査を心がけています。
【写真下】洗浄機を新機種に更新しました(2017.3月)。

超音波洗浄機/全自動内視鏡洗浄機



PWV(pulse wave velocity)
脈波伝搬速度 検査装置

両手・両足の血圧を同時に測定し、心拍との時間差を見ることにより、動脈の硬さを測る器械です。
「あなたの推定血管年齢は○○才相当です」という結果をお渡しいたします。保険が使えます。(要予約)




干渉低周波治療器(スーパーカイネ)

干渉低周波治療器(スーパーカイネ)。腰痛・膝痛を緩和します。

腰痛の器械



自動血球・CRP検査器械

白血球・赤血球・ヘモグロビン・血小板数、CRP(細菌・ウイルスなどで上がる“炎症反応“)を約10分強で測定する器械です。
肺炎、腹痛などの急性疾患で威力を発揮します。

自動血球・CRP検査器械



電子カルテ(ダイナミクス+RSベース)

医療機関相互の情報共有・患者様への情報開示などのため、H17.10月に導入しました。
検査結果のグラフ化は“分かりやすい”とご好評を頂いております。
紹介状・診断書作成も容易になりました。

電子カルテ(ダイナミクス+RSベース)



内視鏡のご案内

経鼻内視鏡について

通常の内視鏡(約10mm)に比べて径が細い(5mm)ので鼻から挿入でき、検査中舌を圧迫しないため苦痛が少ないのです。
平成27年10月より最新型とし、これによって画質の向上・検査時間の短縮が得られました。


右写真の上から3本目が経鼻内視鏡です。
細い分、高画質内視鏡よりは画質がやや劣りますが、
10年前の標準的な内視鏡より画質は上です。
当院で内視鏡検査を予約される際、経鼻を選んで頂くことができます。
写真上から 
 H260Z (旧機種、現在なし)先端径10.8mm ※
 H260   (旧機種、現在なし)
 XP260 (旧機種、現在なし)



平成27年10月に最新型を導入しました。
これによって画質の向上、経口内視鏡の口径縮小による患者様への負担軽減が得られました。
写真上から
 XP290N 先端径5.4mm
 H260    先端径9.8mm
 H290Z  先端径9.9mm ※H260Zより0.9mm縮小


◎平成29年9月 さらに最新型を導入しました。
 H290 先端径8.9㎜  ※H260より0.9mm縮小
  (H260の後継機種として)





NBI内視鏡について

NBIとは、Narrow-band imaging (狭帯域)の略です。
血液の赤い色素(ヘモグロビン)に吸収される波長のみ(青、緑)で観察することで、粘膜下浅層の血管が強調されて見えます。※当院では標準に行っています。


約80倍に拡大観察可能な機種を導入(平成22年6月)。
粘膜下浅層の微小血管構造の変化が、良性・悪性の鑑別診断に有効であることが判明しています。
これよって胃・食道がんをより早期に発見できることが期待できます。
平成27年10月画質の明るい最新型に更新しました。
写真はH290Zですが、全ての機種でNBI観察が可能です。


<通常のハイビジョン観察>
画面中央右寄りに赤みの強い個所が2個、その真ん中が白っぽくなっています。 これだけだと胃炎か胃がんか区別がつきません。


<NBI拡大内視鏡画像>
画面右半分は楕円形の上皮下毛細血管が比較的均一に揃っています。
左1/3も、やや崩れていますが楕円形の構造を保っています。
画面中央(やや左寄り)・縦長の白い部分は周囲と明らかに異なっており、ここからの生検(組織検査)にて早期癌と診断しました。
※当院の高精細(NBI拡大)内視鏡で診断しました(GIF-H260Z)



下部消化管(大腸)内視鏡は、近年日本での大腸癌や炎症性腸疾患の増加を受け、今後ニーズが増えると予想されます。当院では平成28年4月に最新型の細径大腸拡大内視鏡PCF-H290ZIを導入し、地域の皆様の健康増進に少しでもお役に立ちたいと考えております。
※導入により、当院における腺腫発見率(Adenoma Detection Rate)は向上傾向です:H27年度 35.6%、H28年度26.7%、H29年度 56.5%(←以前51.6%と報告しましたが、記録を見直したところ35/62で56.5%でした)




 

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